ペライチでなかなか完成しない方へ — コーチ・セラピストがよく経験する3つのこと
週末が3回過ぎても完成しない、みんなと同じに見える、スマホで崩れる——ペライチを使う中でよく経験する3つのことと、その向き合い方をお伝えします。
「ペライチを使ってみたけれど、思っていたものと少し違う」
そんなお気持ちになったことはありませんか?ペライチはとても便利なツールで、多くの方がご利用されています。ただ、コーチ・セラピストの方が「集客のためのLPとして使いたい」という目的でお使いになると、同じところでお困りになるケースを多く拝見します。
今日は、よくご相談いただく3つのことをご紹介します。ペライチを批判したいわけではなく、お使いになる前に知っておいていただけたらと思ってお伝えします。
その1 気づいたら、週末が3回過ぎていた
「隙間時間にちょっとずつ進めよう」という気持ちで始められる方が多いのですが、実際にはなかなか思うように進まないことが多いようです。
1回目の週末 アカウントの作成やテンプレート選び、基本的な情報の入力で時間が経ちます。「なんとなく形になってきた」という感覚で終えても、まだ完成とは言えない状態です。
2回目の週末 色やフォント、画像のバランスが気になり始めます。「どうもしっくりこない」と感じて、別のテンプレートに変えてみたら、また最初からやり直しに…というループに入ることもあります。
3回目の週末 スマートフォンで確認してみたら、レイアウトが崩れていた。修正を試みると別の場所がおかしくなる。そのうちに気力が続かなくなってしまう。
3回の週末は、仮に1日6時間とすれば約36時間、もし集中して取り組まれていれば70時間以上になることもあります。
コーチングやセラピーで¥100k〜¥600kのプログラムを提供されている方にとって、その時間を制作に費やすことは、機会という意味でとても大きなコストになります。
ZeroEnでは: ヒアリングシートへのご記入(30〜60分程度)と、初稿へのご確認(1時間程度)だけお時間をいただきます。制作はすべてこちらで進め、3営業日以内に初稿をお届けします。あなたの貴重な週末を、どうかご自身のお客様のために使っていただきたいと思っています。
その2 完成してみたら、なんとなく「みんなと同じ」に見える
ペライチには600種類以上のテンプレートがあります。ただ、人気のあるカテゴリのテンプレートは多くの方が選ばれる傾向があるため、似たような見た目のサイトが並びやすくなります。
「あの先生のサイトと雰囲気が似ている」と感じられた経験はないでしょうか。
それに加えて、ご自身のブランドカラーやフォント、コピーのトーンをしっかり反映させようとすると、テンプレートの制約の中で難しさを感じる場面が出てきます。
「なんとなく信頼できそう」「この先生にお願いしたい」という印象は、デザインの細部から生まれるものです。あなたのサービスの価値を、サイトがきちんと伝えてくれているかどうか、ぜひ一度ご確認いただけたらと思います。
ZeroEnでは: Next.js と Tailwind CSS を使い、あなただけのブランドカラー・フォント・コピーのトーンを反映したサイトをゼロから組み上げます。テンプレートの組み合わせではなく、あなたらしさが伝わるページになるよう、丁寧に設計いたします。
その3 PCでは綺麗に見えていたのに、スマホで崩れていた
コーチ・セラピストの方へのアクセスは、InstagramやNoteを経由することが多く、そのほとんどはスマートフォンからです。
PC上では問題なく見えていても、スマートフォンで確認すると、文字が重なっていたり、申し込みボタンが画面の外に出ていたりすることがあります。ご自身でお気づきにならないまま公開され続けていることも、実際には少なくありません。
スマートフォンのアクセスが大半を占める中で、崩れたまま表示されているページは、せっかく来てくださったお客様に、残念な第一印象を与えてしまいます。
ZeroEnでは: はじめからスマートフォン画面を基準に設計し、タブレット・PCへと最適化していくモバイルファーストの設計を標準としています。スマホでご覧になる方にも、きちんとした印象でお伝えできるページをお届けします。
ペライチが合っている方もいらっしゃいます
誤解していただきたくないのですが、ペライチが「良くないツール」とお伝えしたいわけではありません。
デザインへの関心があって、自分で作ることを楽しめる方、更新頻度が少なくシンプルに運用したい方には、とても適した選択肢です。
ZeroEnは「自分で作る時間が取れない」「プロのクオリティが欲しいが費用が心配」という方に向けた、もう一つの選択肢です。初期費用なしで制作し、月¥5,000でホスティング・更新・レポートまでお任せいただけます。